"74ers"@仙台サンプラザホール

2003.12.12 (Fri)

MC=昭仁晴一Tama


久々のポルノのツアー。そして2度目の仙台。
まさか、また仙台に来るとは思ってもいなかった。
ネットで知り合った、かのんさんが“仙台の相方が決まってない”
と言ったので、思わず名乗りをあげたのだ。
何も考えずに名乗りをあげてしまったので、最初は
“仙台、何しに行くねん?”と、少々後悔したが、座席番号を聞いてその後悔は吹っ飛んだ。
なんと、前から5列目。
行った事のない会場だがきっと狭いだろうから、ステージがかなり近いのでは?
行く前からかなり興奮ぎみだった。

そして当日、あいにくの雨。
さすがポルノグラフィティ!と、少々関心してしまった(^_^;)
この日、私の格好はセーターにジーンズ。
セーターの下にはババシャツも着ていた。
いつものライブとは違うということで、汗はかかないなだろうと、
着がえも用意せず、かなり油断していのだ。
これが、のちのち後悔することになるとは…。
そして、いざ会場へ!!
入ってみると、これが想像してた以上に狭い。
さらによく見ると、なんと本来あるべき前2列がないではないか!!
要するに実質、前から3列目!!!
思わず、かのんさんと歓喜の声をあげてしまった。
当然、ステージもかなり近い。
真っ直ぐ目の前が、Tamaちゃんのマイクスタンド。
ステージ上には階段があり、階段を上った所にもスペースがあり、
恐らくココでパフォーマンスが行なわれるのであろうと想像を膨らませる。

開演!
まずは「Theme of "74ers"」と共に
ステージ両端にあったスクリーンに映像が映し出される。
森に迷い込んだような映像や、蝶や少年が出てきたりした。
そして最後に"74ers"のロゴが映し出され、
明かりのカーテンによりステージは見えなくなる。
ステージ上が見えるとそこには衣装をまとった少年と女性が
階段上のスペースの両端にそれぞれ立っていた。
二人がだんだんと距離を縮めてくると、またステージが見えなくなり、
次はやはり上のスペースにマントをまとった数人の人間が立っていた。
恐らく、この中にメンバーもいるのだろう。
そして両端の階段から降りてきて、メンバーが定位置に付いた。歓声が上る。

そして「ヴォイス」。1曲目にこの曲は、普通なら考えられないが、
最初の演出があったお陰でとてもスムーズ聴く事ができた。
この時メンバーは全員、マントのフードを被ったままだったが、曲の途中、
少年が辺りを見回しながらメンバーのフードを取っていった。
それにしても、ステージが近い。
メンバーはもちろん、サポメンの表情までハッキリ分かる。
こんな機会は滅多にないと思い、今回は演出よりも、
メンバーをしっかり見ようと決めた。

2曲目は「見えない世界
イントロの昭仁しゃんと晴一くんのギターの掛け合いがカッコイイ。
2曲目で既に私は、じんわり汗をかき始めてた。ヤバイ…(-_-;)

そして3曲目「月飼い
仙台のみなさん、こんばんは!ひとつになって帰ろうぜっ!
ココ最近の一番のお気に入り曲だ。よかった聴けてvv
そしてこの曲を(ギター)弾いてる昭仁しゃんが、なんともカッコイイ。
いや、それ以上にTamaちゃんのズボンが気になる。
黒い革のパンツなんだが、本来ファスナーの部分が、白い紐なのだ。
すごい目立っていて、ついつい股間に目が……。(*_*;

お次は「惑星キミ」ココでまた昭仁しゃん。
改めまして、ワシらがポルノグラフィティじゃっ!ひとつになろうぜっ!ヨロシクっ!
この曲のサビで“惑星 OF THE LOVESICK STAR~♪”っていうところ、
みんなで唄うもんだと思ってたのに、唄ってる人が少なくてちょっと残念。

そして「パレット」「幸せについて本気出して考えてみた
この2曲が終わる頃には、私は汗だく。
しかしセーターの下はババシャツなので脱ぐ事が出来ず大変だった。
そしてステージ上部には少年と女性が再び登場。
最初、戯れてる二人だったが、そのうち女性が少年を残し姿を消した。

そして「awe」と共にスクリーンに映像が。
スクリーンに「アゲハ蝶」のサビの歌詞が一節ずつ
揺らめきながら映し出されては消えていった。
その流れのまま「音のない森」「」「ラック」へ。
「ラック」に入る前、晴一くんが“フーッ”とか言ってた。(←わかる?)
「ラック」では昭仁しゃんが髪の毛をくしゃくしゃにしながら唄ってた。

そして、髪の毛がくしゃくしゃのまま「カルマの坂」へ。
髪の毛も直さず唄い上げていた昭仁しゃんの姿が印象的だった。
そして「sonic」この曲ではDVDと同じ映像が流れた。

お次は「Anotherday for "74ers"
この曲では黒いスーツに黒い帽子の男性(?)も登場。
最初のおとぎ話の様な世界とは随分、雰囲気が違い少々戸惑った。
そして最初は昭仁しゃんの姿はなかく、途中から
ナンちゃんの後ろにいたようだが、私は気付かなかった(T_T)

そして昭仁しゃんがステージ中央にやってきて「CLUB UNDERWORLD
この曲でスーツを着てた男性はスーツを脱ぎ、
カラフルなワンピースを着た女性に変身!(?)
そして1番が終わるぐらいまで上で踊っておられました。
この曲のサビではみんな手を上げて左右に振ってるんだけど、
どうも曲に合わない気がして私はやりませんでした。

この曲が終わると昭仁しゃんから、ココからライブが後半戦である事が告げられる。
全部出しきって帰るぞ!騒いで帰るぞ!暴れて帰るぞ!

そして「Go Steady Go!」「マシンガントーク」と続く。
「マシンガントーク」では昭仁しゃんが、“ひさびさ、行くぞっ!モンキーーーダンーース!!
私は思わず悲鳴のような奇声を上げてしまった。
そして、もちろん踊ったモンキーダンス♪
Cupidの時は踊れなかったので、ホント嬉しくて、
かなり激しく踊ってしまった。お陰で翌日は筋肉痛( ̄∀ ̄;)
でも、それもポルノと過ごした印って感じで幸せでしたvv
この曲が終わる時、あまりに汗をかいたので首にタオルを突っ込んでたら、
Tamaちゃんに見られてしまい、あわてて首からタオルを外したよ(笑)
もぅ、よりによって変な所みないでよ~(´Д`;)
でも、ちょっと嬉しかった♪

お次は「Mugen」やはり盛り上がる♪
そして昭仁しゃんの“光のページェントも始まったし~
で始まった曲は、当然「Hard Days,Holy Night
いや~「Hard~」は聴けないと思ってた。ツアー1月まであるし…。
そして2番が始まるとき昭仁しゃんが、“さぁ、唄ってくれよ!”と一言。
当然、女性パートの部分はみんなで唄いましたよ~!
そして、私は見逃さなかった。
Aメロが終わった時の昭仁しゃんの満足げな顔を!!!
その顔を見れた私も満足でしゅ( ̄∀ ̄*)vv

そしてお次は「メリッサ」。
いいねぇ、やっぱりこの曲はライブでは盛り上がる!!
そして「愛が呼ぶほうへ」。
この曲が終わると「Theme of "74ers"」の曲と共に上段ステージが前にせり出してきて、
メンバーは手を振り、その後ろに消えていった。
えっ!もう最後!?
あまりにもスムーズに流れていったので、時間が過ぎるのもあっという間だった。
そしてステージ上段中央には少年が立っていた。
しばらく少年が会場を見渡し、ある場所で視線を止める。
そこ(客席)には女性が立っていた。
女性はゆっくりと少年に歩み寄っていく。
最後に、少年と女性は手を取り合って去っていった。

~アンコール~

アンコールありがとうございます!仙台、いい感じです!楽しんで帰ろう!
で、始まった曲は「ヴィンテージ

曲が終わると、今回のライブでは初の―MC―へ。
BSMB以来、1年以上ぶりのツアーで、皆さんお待たせ致しました。
ホント久しぶりなのに沢山集まってもらえて、ありがたいです。
それではその感謝の気持ちをメンバーから、まずはタマ

いろいろ考えたけど、さっき昭仁が言った事と一緒で、言う事ないんじゃけど、
僕からなにか言うとすると、ひとつだけ、精進します。ありがとうございました。

相変わらず不器用な感じがTamaちゃんらしくてカワイイ( ̄∀ ̄*)
逢えてよかったよ(笑)やっぱりまた逢いたいし、
その為には俺たちは何かを作り続けないといけないし・・・いま俺、俺って言ったね?

ココで笑いながら頷く昭仁しゃん。
やっぱワシらは新しいもんを作り続けんといけんし、それが出来れば、
また逢えると思うし、何がなんでも新しいもん作っていくんで、
また逢いたくなったら、逢えるといいねって思います。ありがとうございました。

えー俺が・・・いま俺って、俺って言ったよね?
晴一くん苦笑いしてました(笑)
(笑)ワシの番なんですけども、
今日初めてワシらのツアーに来たって人います?
結構おるね。意外と老けててすみません(笑)

ココで男性ファンからカッコイイと声があがる。
男の子からカッコイイって言われてしもうたよ!(笑)ま、モテるんですけどね(笑)
あぁ昭仁しゃん、こんな冗談も言えるようになったのね♪
いや、実際モテてるんですがね。冗談じゃなく、ハイ。
そして、男!・・いいねぇ、男としては同姓が増えるのは嬉しいね。
男くさいライブもたまにはいいんじゃないかと…。
その代わり、来る前にはシャワー浴びてきてねvvみたいなね(笑)

う~ん、今日の昭仁しゃんは舌好調やね(^∀^*)
そして女の子!…いつも、ありがとございます。
今回、ワシらにとって新しい挑戦だったけれども、音楽を通じて、
楽しい事や悩んだりする気持ちを伝えていけたらいいかなと思います。
そして昔の話になりますが、車を買って嬉しかった時の気持ちを唄ってやる~!


で、アンコール2曲目は「クリスチーナ
そして、この曲の最初に晴一くんの一言。
俺の助手席に乗ってくれない?”当然、会場からは歓声がっ!!

そして曲が終わると『メンバー紹介』という名のギャグ披露が始まった。
昭仁しゃんが1人づつメンバーを紹介していき、
♪最高~♪のメロディーの後、各自挨拶をかねてギャグを…。
まずはサポートメンバーから…。

ナンちゃん“(マニピュレーター?を使って)最高~
ただすけ“(小声で)最高、牛たん”しかし許してもらえず、
またもや♪最高~のメロディーが…。(笑)
ただすけ“(今度は大きな声で)最高!笹かまっ!!
昭仁しゃんから“ただすけ、カワイイっ!”って言われてました(笑)
ポンプさん“(かわいらしく)笹かま、最高~
NAOTOさん“…こういう状態をいっぱいいっぱいって言うんですよ。
ココで小話をひとつ、「いっぱいいっぱい」の「い」の字を「お」に変えると・・・、
今、変なこと考えたでしょ!? 正解は「おっぱおおっぱお」やからね!


そしてお次は前の3人。
その、ジャジャジャジャンってなんなんね?…みんな、ありがとね
当然、許してはもらえず、もう一回。(笑)
ホンマに何もないんよ!オチとかじゃなく・・・
すると許してはもらえたが、最後に昭仁しゃんに名前を言ってもらう時
すっごい、やる気なさそうに“ベース、タマ”と言われ
お前、2時間がんばってきたのに、その軽いタマって!
と、怒っておられました(笑)
そして、いつもなら次は晴一くんなのだが、トリは嫌だったのか、
昭仁しゃんは自分の紹介を始めてしまって、晴一くんは相当、お困りの様子。
ジャジャジャジャン♪の時も晴一くんギター弾いてないし(笑)
好きなひらがなは「ぺ」です。ありがとうございました。
そしてそしてトリは晴一くん。
すごい険しい顔をしながら、袖の方で何やらゴソゴソ。
そして、どこからか見つけてきたヘルメットを被って出てきた(笑)
今から撤収始めま~す。荷物どけて下さ~い。
なんとか乗り切れたご様子です(*^。^*)

そして最後はなんと「ジレンマ
いつもと違うことをするって言ってたから、この曲は絶対にないと思ってたのに!!
やっぱ、この曲がないとライブが締まらないよねぇ~♪

そして最後に東京メッツの紹介。
で、いつものように昭仁しゃんが生声で挨拶をしてくれるんやけど、
その前にTamaちゃんと晴一くんが忘れちゃったのか、さっさと舞台裏に行っちゃった。
昭仁しゃんが必死に呼び止めてたんだけどねぇ。
でも、困った顔の昭仁しゃんが、と~ってもキュートでしたvv
そして“ありがとうございました。また、逢いましょう!”
と言って二人が待つ(?)舞台裏に消えていったのでした。


今回は、ホントにステージが近かった!
近すぎて何度もTamaちゃんの股間が目に入ってきて困った。(~_~;)
あと昭仁しゃんのおヘソも見たし、
晴一くんのギャランドゥーもっ!!(爆)
そして、表情なんかもすごいハッキリ見えて、
時間が過ぎて、昭仁しゃんの鼻や頬が
微妙に赤らんでるのも分かるぐらい!
大阪城ホールの2列目なんて目じゃないって感じでした。
あぁ~、こんな近くで見れる日がまた訪れるやろか?



■■セットリスト■■
1.Theme of "74ers"
2.ヴォイス
3.見えない世界
4.月飼い
5.惑星キミ
6.パレット
7.幸せについて本気出して考えてみた
8.awe
9.音のない森
10.渦
11.ラック
12.カルマの坂
13.sonic
14.Anotherday for "74ers"
15.CLUB UNDERWORLD
16.Go Steady Go!
17.マシンガントーク
18.Mugen
19.Hard Days,Holy Night
20.メリッサ
21.愛が呼ぶほうへ
~アンコール~
EN1.ヴィンテージ
―MC―
EN2.クリスチーナ
―メンバー紹介―
EN3.ジレンマ

<2004/03/12 UP>


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